今年から始めたほぼ日手帳。来年もカズンではなくオリジナル。

ほぼ日手帳は主に日誌的なものとして使っています。

予定はGoogleカレンダーに入れてiPhoneと同期させつつ、ほぼ日の月間カレンダーにも書きます。

to do リストは佐々木正吾さんの本で知ったtodoledoで管理でしています。これはとても便利。

毎日toodledoで今日やるべきことをほぼ日のデイリーページに書き込んでいきます。

仕事中は常にデイリーページを開いておき、こまめにメモ。

ただし、単語レベルのメモなのであとで読んでもわからないかも。

だけどそれでいいや、と思います。

2ヶ月、意外と続けて書くことができました。

とにかく、電子データでないとダメ、という自分に課したハードルのせいで結果的に何も残せなかったここ数年よりも、やり残した感がなくなって毎日が楽になりました。

手書きってすばらしい。

来年のほぼ日手帳を選ぶにあたっては、ほぼ日手帳ガイドブックを買ったり、北さんなどが書かれた『シゴタノ!手帳術』を読んだりして入院中のベッドでいろいろ考えました。

一番気になったのは北さんがカズンを使っていることで、確かに現状の主な使い方である日誌的なものから踏み込んだ、発想なども書き込んでいくようなスタイルにした場合、オリジナルサイズでは書き込みスペースが足らないかもなあ、と思ったりしました。

最終的にオリジナルにしたのは、カズンにしたらきっと持ち歩けないだろうから書かなくなるだろうなという危惧が消せなかったことと、入院生活を体験した、というのが大きいです。

左腕吊った状況ではカズンは全く使えなかったでしょうから。

もう一年使ってみてそれで不満が出てからでいいだろう、という結論になりました。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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