図書館に行く理由

最近、けっこう頻繁に図書館に通っている。
住まいから歩いて20分くらいだから、運動にちょうどいい。
最初に図書館に行こうと考えたきっかけは、心療内科に置いてあったパンフレットで職場復帰のためのトレーニングとして図書館通いを薦めていたから。
最初は30分もいられなかったけれど、少しずつ長くいられるようになってきて、先日は5時間在館できた。
今さらだが、図書館で本を読んだり借りれば多少は書籍代を浮かせることができる。
なんといっても、図書館にはあまり売れ筋でない本が置いてある。
小難しい本やちょっと古い本。
私が読もうとする本は比較的そういうのが多いから、ちょっとうれしい。
それに、本棚の整理をしてから極力紙の本を購入しないようにしていたので、スペース節約にも役に立つ(それでも本はなぜだか増えていきます。不思議だ)。
なにより、図書館で借りた本は期限までに読まないといけないプレッシャーがある。
買った本は積ん読でいいというマイルールにしているので、未読の本が大量発生してしまっているのだ。
とにかく期限内に斜め読みでも何でもいいから読むようにしている。
ただ、先日から読書ノートをつけ始めたので、そのためのマーキングができないのがつらいところ。

読書ノート作りに再度チャレンジする
本を読む際、読書ノートを作っていますか? ここでいう読書ノートは、本の重要な部分やおもしろいと感じた箇所をそのまま抜き書きするもの。 抜き書きしたものだけで要旨がわかるようになっていればよい。 佐藤優さんも『読書の技法』で読書ノートの...

図書館で借りた本ほどかえって線やらでマーキングしたくなるのはなぜでしょう。

もちろん書き込めないのでポストイットを貼りまくっているわけですが。

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(2018.8.17 追記 図書館の本にポストイットを貼り付けるのはマナー違反だそうです。知らなかったとはいえ、すみませんでした。以後気を付けています)

図書館の本に付箋を貼ったらこんなことに。神奈川県立図書館が「恐怖の写真」で訴え
綺麗にはがせるものと思うかもしれませんが...