デジメモ魔になりたい

今読んでいる『10倍速く書ける超スピード文章術』という本の中で、書く「素材」を集めるためにどんなことでもメモをしようということが書かれています。

記憶力が人一倍悪いくせに、メモが苦手です。
一年に二回ほど、手書きでメモを取ろう、というブームが自分の中にやってくるのですが、続きません。
著者の上阪さんはスマホのメールソフトをメモ帳代わりに使っているそうです。
そうだよなあ、デジタルメモだよ、と触発されてしまいました。

私は日記を書くアプリとして「Day One」を使っていて、もっと活用しなくては、と書きました。

「Day One」内のノート(journal)は増やすことができます。
たとえば「読書日記」や「旅日記」といったふうに、分類して記録ができるわけです。
現在、私は日記用としての「Journal」、メモ用の「Memo」、読みたい本などを記録する「Book」、そしてパッキングリストなどを残しておく「List」の4つを作っています。

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「Memo」にもっともっと書きこんでいくようにしていきたいです。

『図解すごいメモ。』で、小西利行さんはこういっていました。

手書きのメモは、情報の整理にとても便利ですし、アイデアを生むときにも、大きな力を発揮します。(中略)最近は手書きメモに加えて、「デジメモ検索」も活用しています。

そして「検索」を使いこなすために、未来の自分が検索しそうなワードをタグづけしておくのだそうです。

「Day One」ではタグづけができるので、あとで「blog」や「gadget」、「重要」のようなタグをつけておくと検索がうまくできるような気がします。
また、「Day One」はApple Watchで音声入力もできます。
外で音声入力を使うのはまだ気恥ずかしさがありますが、フリック操作よりも明らかに速いので、吹っ切ってがんばります。

メモは継続して蓄積すれば、必ず力になるはずです
という理屈はわかってはいるのですが……
問題は、メモすることを「小さな習慣」のひとつにできるかどうかです。
実験的にリマインダーを使って、一日三回くらい、むりやりにメモさせてみるのはどうかな、と思っています。
明らかに本末転倒ですが。

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