私のカメラ遍歴と、めぐる妄想

最近よく考えていること(というか妄想していること)はカメラのことです。

整理するため、自分のカメラ遍歴について整理してみました。

1 Pentax Optio S4

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まったくカメラのことなどわからず、小さい方がいいに違いないと買ったカメラ。

2 RICOH Caplio R3 Untitled

塩澤一洋先生の影響を受け始めて、RICOHのコンデジに向かう。

3 RICOH GX200

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レンズキャップのギミックがおもしろかった。

4 RICOH GR DIGITAL Ⅲ Untitled

完全に塩澤先生の影響下に入っています。

5 RICOH GR DIGITAL Ⅳ

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6 SONY α55(SLT-A55VY)

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塩澤先生に背き、ミラーレス一眼に手を出す。

7 SONY NEX-5ND

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α55が大きすぎて、一眼系は持てあますことを知った。

8 Sigma DP1 merill Untitled

塩澤先生の影響。使いこなせず。

9 RICOH GR

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GRがAPS-C化したので再び戻る。

10 SONY RX100M3

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いちばん使ったカメラ。壊れても修理して使った。

11 FUJIFILM X-70

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もう一度だけ、単焦点手ぶれ補正なしにチャレンジ。

12 2年近くカメラのない生活で現在に至る。

振り返ってわかったことは、結局小さくて、誰にでも撮れるカメラでないと私にはだめだということ。
そのくせ、定期的に単焦点とか画質重視に舞い戻ります。
現在を冷静に考えると、手が震えるので、手ぶれ補正は必要。(病気の震えにまで対応するのかどうかはともかく)

大きな筐体のカメラは持ち歩かなくなってしまいます。
持ち歩いたにせよ、バッグの中から出すことが少なくなる。
結局、撮影をあまりしない、ということになってしまいます。

昨日発表になったSONYのRX100M6。
レンズが少し暗くなりましたが、望遠が24mmから200mm。

以前使っていたRX100M3はたぶんいちばん撮影したカメラ。
形はほとんど変わらないので、使い勝手もわかっている。

RX100で検索していたら、こういうブログを見つけました。

最近YouTubeで見かけていた伴貞良さんのブログでした。

RAW現像はした方がいい、とかおもしろくてためになることが書いてあります。

ブログは更新が滞っているようなので、YouTubeを見てみることにしました。

こちらでは初心者はどんなカメラを買えばいいか、について語っている。


ひよっこ写真道・どんなカメラを買ったら良いかわからんという人に

コンデジでもいいけど、レンズ交換式で露出補正とかシャッタースピードを変えられる機械を買った方がよい、とのお話。
影響を受けやすいので、そだねー、と思ってしまいました。

妄想は空回りし、堂々巡りし続けます。

コンデジかミラーレスか。

そもそも先立つものもないのに!