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カフカの短篇を読んでいる

『流刑地にて』など カフカ 池内紀訳  白水社から出ているカフカコレクション全八巻のうち、四冊は短い小説、もしくはまさに「断片」といった文章...

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『静物』を読む

『プールサイド小景・静物』庄野潤三(新潮文庫)  高校生の頃は友だちのいない、いやなやつだったから(今もあまりいいやつとは思えないけど)、『...

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『ガラスの靴』を読んだ

『ガラスの靴』安岡章太郎(講談社文芸文庫『ガラスの靴 悪い仲間』所収) 村上春樹『若い読者のための短篇案内』で紹介されていた作品。 あらすじ...

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『千年の祈り』を読んだ

『千年の祈り』イーユン・リー(篠森ゆりこ訳 新潮社) 11月18日の記事で著者については紹介した。 そのあと、ほんとうにじっくりこの短篇集を...

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『茄子』はすごいよ

『茄子』黒田硫黄 『セクシーボイスアンドロボ』の黒田硫黄の作品です。  正直言って、これも一回読んだだけでは歯が立ちません。登場人物の顔が覚...

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