シン・カメラ(巴戦篇)

カメラを久し振りに手に入れることにしました。

いろいろ悩みましたが、今後長く趣味にできそうだということを自分なりにあらためて確認しました。

自宅に残っていた古い機材を処分し、分割手数料無料のクレジットローンにすればなんとかなりそう、と判断しました。

ブログ用の写真を撮るのであれば、SONYの「RX100」で充分だし、むしろぴったり。

ちょうどm6が出ることになったので、ほぼ予約しかけました。

しかし伴貞良さんのYouTubeに出会い、いろいろと操作ができるカメラがいいなと思い始め、レンズ交換式を選ぶことにしたのでした。

いま、レンズ交換式のカメラを選ぶのなら、SONYのフルサイズ一眼である「α7Ⅲ」が一番手にあげられます。

フルサイズながら小さなボディ、強力な手ぶれ補正、速いAF、とスキのないカメラです。

難点を無理にあげるならば、フルサイズのレンズを揃えることになると相当な費用がかかること。

費用については「どうせ分割だー」と金銭感覚がほとんど麻痺して、15万円くらいのレンズを二本カートに入れてみたこともあります。

もう一つ、フルサイズのレンズ自体が大きくて重いこと。

α7Ⅲのボディはとても小さいのですが、ズームレンズは大きくて重い。

単焦点レンズだけつけておくという通な使い方をすれば何とかなりそうかなあ。

最大の問題は、お店で手に持ったとき、今ひとつしっくりこなかったということなのです。

FUJIFILMのAPS-C「X-H1」はどうでしょう。

ずっとFUJIFILMはいいなあと思っていて、コンデジの「X70」を持っていたときもありますが、いままでの製品には手ぶれ補正がなかったのがウィークポイント。

なぜなら私は「ミスターテブレ」。

そんな中、X-H1は手ぶれ補正を入れてきました。

そのぶんボディは大型化してしまいましたけれど。

FUJIFILMのレンズもいいレンズがそろっていますが、その代わり高い。

もしレンズキットがあれば、第一候補として考えたのですが。

他のマウントと比べればいいレンズが安く手に入りそうなマイクロフォーサーズ。

OLYMPUSが圧倒的な人気ですが、私はPanasonicのカメラ(LUMIX)のほうに心がひかれます。

ネット上でも評判はよいし、伴さんもパナはよいといっている。

日本の車ならスバルを選んでしまう、ちょっとひねくれ気分の私にはぴったりのメーカーです。

LUMIXなら「GX7mk3」かなあと思っていましたが「G9 Pro」が気になります。

LUMIXの静止画のフラッグシップ機。

手ぶれ補正、高速AF。

キットレンズのズームレンズがかなり評判のいいものです。

問題は価格で、α7ⅢとX-H1と同価格帯になってきます。

ならば、今さらマイクロフォーサーズを買うより、フルサイズのα7Ⅲのほうがいいのではないでしょうか。

3機種による巴戦は、ドリー・ファンク・ジュニアの「スピニング・トゥ・ホールド」のように、永遠に続くのではないかと思われた(つづく)。

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