「Tyme2」でタスクシュートを試す

タスク管理にしばらく「たすくま」を使っていましたが、ずっとiPhoneとApple Watchで操作しなければならない「たすくま疲れ」がたまってしまい、約一ヶ月放置していました。

「Omni Focus3 試用版」は今ひとつ挙動が不審なので、結局「Things3」でToDoリストは管理しています。

大橋悦夫さんのこの記事を見て、タスク管理はToDoリストだけではなく時間の記録も取っておくべきだな、と思いました。そこで、以前購入した「Tyme2」というアプリをふたたび使ってみることにします。

Tyme | Time tracking made easy

「Tyme2」はいわゆるタイムトラッキングアプリ。
「Toggl」が有名です。

どのタスクにどれくらいの時間を費やしたのかを記録し、表示することができます。
「Tyme2」はMac、ipad、iPhone、Apple Watchで同期ができます。
「たすくま」よりもデザインが洗練されている気がするので、つい使いたくなります。

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タスクをカテゴリー、プロジェクトごとに分類して登録していきます。
時間を記録することで、昼に寝たり、ぼんやりしたり、インターネットしたりという時間を削りたい。
そうしないと、仕事に復帰するのも難しいのではないか、と感じています。
カテゴリーを「Daily」「Weekly」「Monthly」と分け、それぞれのカテゴリーに「Self」「Home」「Work」というプロジェクトを作りました。
「Daily」カテゴリーにだけ、削りたい時間である無駄な時間である「Idle」というプロジェクトを作りました。
その中には「テレビを見る」だの「ぼうっとする」などの「タスク」が入っているわけです。

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以前使ったときは同期がぎごちなくてすぐ使うのをやめてしまったのですが、だいぶ改善されているようです。
なんといっても、Macとipadで使えるのが「たすくま」と比べたときの強みです。
いっぽう、日本語表示がないという(私にとっての)欠点があります。
まあ、「たすくま」の思想を自分なりに汲みとったうえで「Tyme2」でどこまでやれるか、というつもりで始めてみたので、少し使ってみてむりそうならまた「たすくま」に戻ればいいのです。

何日かはがんばります。