『バートン・フィンク』

コーエン兄弟 監督

コーエン兄弟の映画は2作しか見ていないけれど、村上春樹の小説と兄弟みたいなものかもしれない。
死、性、暴力、謎、比喩、そして物語が散りばめられている。
分からなくてもいい。
物語として受け止め切れれば。
いろいろ分析するのはずいぶん経ってからでいいのだ。
それにしても、バートンがチャーリーから預かった箱の中身はいったい何なのか。
これを議論するのはきっとおもしろいテーマだ。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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