『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』

ものすごく久しぶりに映画を見ました。以前MXテレビで高橋ヨシキさんが絶賛していた『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』。
あらすじを書くのが苦手なのでamazonから引用します。

【ストーリー】
1晩に5人で12軒のハシゴ酒!
その時、地球はとんでもないことになっていた! ?

学生時代に成し遂げられなかった“1晩に5人で12軒のハシゴ酒”にリベンジする為、イギリス郊外の街“ニュートン・ヘイヴン”に舞い戻ってきた“アラフォー男達”。やがて、何だか街の様子がおかしいことに気付くが、実は街の人々は“何者か”によって操られていた・・・。
自由を取り戻す為、そして“世界を救う”為、12軒目のパブ“ワールズ・エンド(世界の終わり)”を目指して、“酔っぱらい達”の“どうしようもない戦い”が始まる!

前半は、おやじのノスタルジーの話だなあ、若干たるいなあ、という感じでしたが、ゾンビみたいなロボットが出てきたら突然アクションものになり、一気に引き込まれました。

敵が微妙に弱いのが非常によい。
簡単に首とかもげちゃうし(とはいっても自己回復能力がある)。
ちょうどいい具合のレベルに設定されたアクションゲームのよう。
敵というのは宇宙人みたいなものですが、スタバ的、IT的な洗練されたチェーン店のような「ネットワーク」。
おやじたちによる世界を守るための戦い。
マッドマックス的な「世界の終わり」の後の話まで出てくることで、昔はよかったみたいな話から逃れているように思います。
無理やりな映画ですが、どうにかして世界の秘密に触れようとする物語は好きなので気に入りました。

[amazonjs asin=”B00NIBO1JE” locale=”JP” title=”ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! (字幕版)”]

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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