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高橋源一郎さんの握手会(ではないが)に行く

先日、千葉市の朝日カルチャーセンターで高橋源一郎さんによる講座があったので、受講してきました。 タイトルは「平成の終わり、昭和の終わり」。 申込みはインターネットでクレジットカード払いで簡単にできました。 ...
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クロスレファレンス

ここのところ、火山学者の鎌田浩毅さんの本を読んでいます。 『理科系の読書術』『ラクして成果が上がる理系的仕事術』いずれもおもしろい。 この中で鎌田さんが奨めるのは「クロスレファレンス」のシステムです。  例えば、10ページにあ...
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『いま、息をしている言葉で。「光文社新訳文庫」誕生秘話』

駒井稔  而立書房 駒井さんは光文社古典新訳文庫を立ちあげた編集者。 この本では駒井さんが光文社に入社してから、古典新訳文庫を立ちあげて成功するまでを描きます。 実はあまり期待せずに読み始めたのです。 成功に...
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『詩を書くってどんなこと? こころの声を言葉にする』

若松英輔 平凡社 「中学生の質問箱」シリーズの一冊。 だから、実は少し甘く見ていたのです。 いくら若松さんの本といえども、子ども向けなんだろう?と。 確かに読みやすい。 しかし、ここ数年で読んだ本ではベ...
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『競馬で長期的に勝つための馬券師バイブル』

競馬は人と馬が関わり続けてきた歴史の上に成り立っています。 馬券を買うにあたってのアプローチは実にさまざまです。 よく聞くところでは血統から買う方法があります。 血統も単に父系だけではなく、母系からという人もいます。 ...
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『「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら二度と散らからない部屋になりました』を実行してみる

なぎまゆ  KADOKAWA 近藤麻理恵さんがアメリカでたいへんな人気になっているらしいですね。 私もひととおり『人生がときめく片づけの魔法』には目を通しました。 しかし最終的にその本自体がじゃまになるとい...
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『アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ』

栗原康  岩波新書 いつもの栗原さんです。 すいすいすいっと読めつつも、いろいろ考えてしまう。 今回ようやく気づいたのは、アナキズムとは何かの思想ではなくて「運動」のことなのではないかという...
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『みんなのストレッチ』で腰痛が治るか?

ここのところ、ずうっと腰痛に悩まされています。 右腰だけです。 鈍痛が常時鳴り響いていて、仕事もなんとなく集中できない。 整体の施術で一時的に治るのですが、すぐ再発。 右足が動きづらいのは、パーキンソン病のせいなのか...
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『エンジニアのための時間管理術』

Thomas A. Limoncelli  株式会社クイープ訳  オライリー・ジャパン この本で「エンジニア」とは、システムエンジニアのことです。 私はシステムエンジニアではないのですが、大橋悦夫さんが影響を受けた一冊と...
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『勝間式超コントロール思考』

勝間 和代 アチーブメント出版 実は、私は勝間和代さんの本業である経済評論については興味がありません。 しかし、勝間さんが発信するガジェット関係の話は気になります。 この本はどういった志向の本でしょうか。 ...
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