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『宗教と資本主義・国家』

池上彰 佐藤優 松岡正剛 碧海寿広 若松英輔 角川書店 第Ⅰ部は池上さんと佐藤さんの対話。 第Ⅱ部は若松さんと碧海さんの講演。 第Ⅲ部は松岡さんによる論点整理と、全員によるパネルディスカッション。 ...
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『超国家主義 煩悶する青年とナショナリズム』

中島岳志 筑摩書房 日本の戦前のファシズムについては、個人よりも国家の論理が優先した程度の教科書レベルにも達しない知識しかありません。 それは「戦前」の出来事だったから「戦後」のわれわれには関係ない、とどこかで高をくくっ...
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『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』

水野学 ダイヤモンド社 水野さんはクリエイティブディレクター、クリエイティブコンサルタント。 主な仕事に相鉄グループ「デザインブランドアッププロジェクト」、そしてあの「くまモン」、中川政七商店などなどなど。 とにか...
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『藤田嗣治がわかれば絵画がわかる』

布施英利 NHK出版 今年、東京都美術館で「没後50年 藤田嗣治展」を見ました。 若い頃から晩年までの絵がずらっと並んでいるのは壮観でした。 統一感があるようなないような、とても奇妙なもの。 作風は変化し続けています。 社会に...
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『最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ 』

鈴木祐 クロスメディア・パブリッシング 復職できたとはいえ、今日はすかっといい調子だな!という日はなかなかありません。 むしろ疲れがたまって、どよんとしていることが多い。 そんな状態が改善できないか?ということで読...
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『情報生産者になる』

上野千鶴子 ちくま新書 情報には、生産・流通(伝達)・消費の過程がありますが、上野さんは情報の「生産者」がいちばん偉いのだと言います。 なぜなら、生産者はいつでも消費者にまわることができるけれど、消費者はどれだけ「通」で...
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『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』

高橋源一郎 講談社 「戦後文学」というと野間宏や椎名麟三、梅崎春生といった作家の小説をつまみ食いするように読んだ程度です。 私にとっては「暗くて重い」のが戦後文学のイメージ。 安部公房も戦後文学に含まれるのかもしれ...
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『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』

ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 昨年、ハラリさんの『サピエンス全史』を読みました。 過去の歴史についての記述はもちろんすばらしかったけれど、私には、これからの人間がどうなっていくのかということが書かれた部分...
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『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』

『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』 先崎学 文藝春秋 先崎さんは将棋九段。 「羽生世代」として将棋界の一線で活躍し、マンガ『3月のライオン』の監修も行うなど精力的に活動していました。 その...
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『仕事日記をつけよう』

海保博之 WAVE出版 日記について、常日頃からいろいろ考えています。 先日、日記を書くツールを「DayOne」にやっと固めたところです。 『日記のすすめ』『日記の魔力』といった本を読み、日記は読み...
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