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『情報生産者になる』

上野千鶴子 ちくま新書 情報には、生産・流通(伝達)・消費の過程がありますが、上野さんは情報の「生産者」がいちばん偉いのだと言います。 なぜなら、生産者はいつでも消費者にまわることができるけれど、消費者はどれだけ「通」で...
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『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』

高橋源一郎 講談社 「戦後文学」というと野間宏や椎名麟三、梅崎春生といった作家の小説をつまみ食いするように読んだ程度です。 私にとっては「暗くて重い」のが戦後文学のイメージ。 安部公房も戦後文学に含まれるのかもしれ...
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『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』

ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 昨年、ハラリさんの『サピエンス全史』を読みました。 過去の歴史についての記述はもちろんすばらしかったけれど、私には、これからの人間がどうなっていくのかということが書かれた部分...
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『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』

『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』 先崎学 文藝春秋 先崎さんは将棋九段。 「羽生世代」として将棋界の一線で活躍し、マンガ『3月のライオン』の監修も行うなど精力的に活動していました。 その...
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『仕事日記をつけよう』

海保博之 WAVE出版 日記について、常日頃からいろいろ考えています。 先日、日記を書くツールを「DayOne」にやっと固めたところです。 『日記のすすめ』『日記の魔力』といった本を読み、日記は読み...
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『セトウツミ』

此元和津也 少年チャンピオンコミックス マンガ好きの方からすれば、今さらかよという感じかと思います。 私の情報収集能力は、昭和の室内テレビアンテナのレベルしかないのです。 先日「Monograph」さんで紹介されていて初めて知りま...
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『アナキズム入門』

森元斎(もとなお) ちくま新書 最近よく読んでいる、アナキスト栗原康さんの流れで読んでみることにしました。 アナキズムとは何か。 森さんは、鶴見俊輔の次のような定義を引きます。 「アナキズムは、権力による強制...
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『この椅子が一番! 椅子に関わる専門家100人が本音で選んだシーン別ベストな椅子とは…』

ここ数年、腰がどよーんと痛い。 加齢によるものです。 この一年くらいはパーキンソン病の影響で歩行時の足のバランスが悪いこともあって、特に右腰がつらい。 もうすぐオフィス(そんなすてきな場所ではないが)で、ずっと椅子に座り続けることにな...
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『死してなお踊れ 一遍上人伝』

栗原康 河出書房新社 アナキストの栗原さんが書いた、一遍上人についての伝記です。 一遍は鎌倉時代の僧侶。 「踊り念仏」でおなじみです。 栗原さんのいつもの超高速の文体で、一遍を現代人として描きます。 一遍は日本中を旅し続けました。...
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『仕事のスピードを上げながら質を高める 最強のライフハック100』

小山龍介 SBクリエイティブ 「ライフハック」とか「仕事のスピードを上げる」といった言葉にひどく弱い私。 仕事もしていないのに。 こういう類の本が好きなのは、仕事ができない劣等感の裏返しだと思う。 読んでもな...
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