『後悔しない超選択術』と昼ごはんをぬくこと

DaiGoさんの『後悔しない超選択術』という本を読みました。

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人間は一日に70回もの人生を左右する選択をしているそうです。

もう少しきちんと選択したいものです。

選択には「正しい」ということはなくて、後悔しない選択をすればよいのだ、とDaiGoさんは言います。

そのためにどうするか。

心理学の知見を基礎にトレーニングや陥りやすい誤りを説明してくれます。

いちばんインパクトがあったのが「あえて空腹にすることで選択力を上げる」という話。

実験で空腹状態の被験者のグループの方が合理的な意思決定をできる、という例を引いた上で、日常的なプチ断食を提案します。

(略)男性ならば起きているあいだの6時間、女性なら4時間を何も食べない断食時間に当てるのです。

一般的なビジネスマンの男性であれば、こんなスケジュールがおすすめです。

①起床

②7時〜8時に朝ごはんを食べる

③昼ごはんをぬく

④14時〜15時に軽く間食を摂る

⑤18時〜20時の間に夜ご飯を食べる

⑥23時〜0時までに就寝

昼ごはんをぬくときいて、すぐ思い出したのは私の直属の上司。

今まで会った中で、これほど仕事ができる人はいない。

別にバリバリ仕事ばかりやる感じではないのですが、いつの間にかきれいに終わらせているタイプ。

人柄もすばらしい。

おかげで私の職場復帰もうまくできたのです。

恩人のひとりです。

その上司は昼ごはんを食べない。

昼休みもほとんど自席で仕事をしています。

最初は驚いたけれど、見慣れてしまうとそんなものかなあ、と思ってしまう。

しかし、自分が昼ごはんをぬこうとは一度も考えたことはありませんでした。

DaiGoさんの言うとおり、昼ごはんによって午後の時間帯の判断力は低下しています。

つまりほぼ「寝ている」。

上司のように昼ごはんをぬいて仕事をする気はありませんが、どれだけ集中力が保てるのか試してみたくなりました。

ひょっとすると空腹をがまんできず逆に集中できなくなるかもしれませんが。

とりあえず、来週から実験してみようと思います。

体調を崩さぬように。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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