『魔法のヨガ』

2月の下旬から、体調がいまいちです。

午前3時半に起きていたのが、出勤直前まで寝ているという日々が続き、また鬱が襲い掛かってきたのか、と思いました。

会社を休むことはなかったものの、仕事もうまくいかないし、少し追い詰められました。

とりわけ、腰の痛みは以前より増してる感もあります。

整体に行っても、先生からは以前より悪くなってるねえ、とすごいひねり技のような脊術を受けましたが、効果なく。

 

そんなとき、AmazonのKindleのリコメンドで出てきたヨガの本をふとした拍子で買ってしまいました。

『魔法のヨガ』。

どう考えても怪しそうだが。

ヨガには興味がありますが、なにぶん持って生まれた身体の硬さが邪魔をする。

今まで何度も挫折してきました。

だいたいフィギィアじゃないんだからこんなの絶対むり、というようなポーズが多すぎる。

それに、ポーズを全く覚えられない。

覚える気もない。

動画が分かりやすいと言われますが、見ながらやるのは苦手。

本の見開きで完結してほしい。

まあ、続かないのは本のせいではなく、自分のせいなのですが。

 

この本はポーズの数が、とっても少ないです。

立ち読みしなかったので、失敗したなあ、と思いました。

というのも、私、貧乏性だから。

しかし買ってしまったものはしょうがない。

寝る前にひととおりのポーズを試してみました。

翌朝、驚くほど身体が軽くなっていました(個人の感想です)。

しばらく意味が分かりませんでしたが、あんな簡単なヨガをやったせいだという結論に達しました(個人の感想です)。

それからは朝と寝る前に続けていますが、体調は非常に快調です。

考えてみると、今まで買ったヨガの本はポーズが盛り沢山でした。

これもやらなくてはいけない、いやこっちだ、などとこんがらがってきて、結果的に続かなったのです。

この本は厳選されたポーズなので、少しの時間で一通りできます。

そういう意味で、自分にあっていたのかな。

一週間以上続けています。

自分、えらい。

 

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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