メモの本を読み、メモをとることを習慣にしたいとあらためて思う

子どもの頃からメモをとることに興味がありました。

小さな手帳と小さなボールペンをポケットに忍ばせていたものでした。

しかし手帳が消費されるのは最初の5ページくらいまで。

結局、メモをとることはしなくなってしまうのです。

そうやってメモ帳や手帳が何冊うち捨てられてきたか。

興味なんて持たずに、メモなんてとればいいのですが習慣にならない。

 

最近須藤亮さんの『スマホメモ』、前田裕二さん『メモの魔力』とメモ本を立て続けに読んだのは、もちろんメモへのあこがれがあったから。

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そういえば小西利行さんの『すごいメモ。』などメモの本は他にもいろいろ読んでいます。

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私によくありがちな、中身よりも方法論をどうするかということにばかりに興味が行っているのですけれど。

これはもう病気なので。

 

『スマホメモ』ではiPhoneのメモ帳アプリを使ってメモをとろう、ということが書かれています。

けっこうシンプル。

『メモの魔力』ではデジタルよりも紙のメモを推奨しています。

ただ、私自身については紙のメモは続かないと知っています。

散逸したり、手元に書くものがないだけですぐ継続する気力がなくなるのです。

だからデジタルで行きたい。

この本では、むしろメモをとる姿勢、メモに対する熱量を教えられました。

確かにここまでメモし続ければ、人生は変わります。

 

デジタルでメモをとるに当たって、今のところの私が考える選択肢は次のとおり。

①ios純正メモ帳

②DayOne

③Bear

『スマホメモ』や『メモの魔力』で学んだのは、メモは書きっぱなしではだめで、それを見直して構造化あるいは抽象化していかなければならないということ。

また、ApplePencilによる手書きに対応している方が望ましい。

さらにいえばApple Watch対応がいい。

そう考えると「Bear」がいいのかな。

佐々木正悟さんも「Bear」はなかなかいい、と言っているし。

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Bearはタグ付けがいろいろと対応しているので、見直したときにメモの再構造化ができるのではないかということ。

 

まあ、なんにせよメモをとるのを習慣づけて、一定量のメモをためることが先決です。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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