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Movie

『ゲッタウェイ』見た。かっこいい。

『ゲッタウェイ』サム・ペキンパー監督 銀行強盗して、逃走して、国外に逃げのびることができるか、という話。 「明日に向って撃て!」とか「俺たちに明日はない」とかの系統と見ている途中で判断。 そうすると結局はうまく逃げ延びることはできないのだな...
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『利己的な遺伝子』を利己的に読む

『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス 10年以上も前に友人から借りて読んだが、かなり急いで読み飛ばした。 面白かったという記憶はあったがほとんど覚えていない。 増補新装版が出ていたので手に入れてじっくり読むことにした。 で、じっくり立ち...
Movie

『フィッシャーキング』を見ました

『フィッシャーキング』テリー・ギリアム監督 疲れのせいか非常に精神的に落ち込んでいて、どうしたものかと考えて、DVDレコーダーに録りだめてある映画を見ることにした。 考えてみると、ずうっと映画を見ていない。 見ようと思いつつ、何となく億劫で...
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『会社法入門』だって読んでみた

『会社法入門』神田秀樹 仕事の関係で読んでおかなくてはいけなかった本で、いままで読んでいたものとはずいぶん傾向が違う本だけど、とりあえず書き込んでおきます。 内容はかなりわかりやすく書かれていると思う。仕事の関係で(とさっきも言ったが)会社...
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『脳と仮想』を読んでみた

『脳と仮想』茂木健一郎 池谷裕二の本のように、脳と身体と心についての新しい知見が書かれている本だと思ったのだが、むしろ哲学的なエッセイだった。 ここのところずっと読んでいる本は、考えてみると「心」とか「他人」「他者」についてのもので、この本...
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『いま私たちが考えるべきこと』を読んで考える

『いま私たちが考えるべきこと』橋本治 橋本治は私にとっては信用すべき作家(評論家)のひとりであって、基本的に文庫、新書が出たら読むようにしている。 この本も新潮文庫から出ていてすぐ買って読んだ。 で、信用すべきと言っても決して橋本治は何かを...
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『ウィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』を読む』を一応読んだことにしたい

『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む』野矢茂樹 野矢茂樹は好きな哲学者だ。 文章が平易だし、いつも遊び心を持って書いている。 比喩もおもしろい。 『論理トレーニング101題』とか『はじめて考えるときのように』とか、何冊か読んだ。 だ...
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『嵐が丘』に呑み込まれた

『嵐が丘』E・ブロンテ(鴻巣友季子訳) ようやく読み終わった『嵐が丘』だが、私が本を征服した、というよりは、本に呑み込まれた感じ。 こんなにすごい小説だったんだ、と改めて思いました。 詳しくは訳者の解説がおもしろいのだが、その解説「『嵐が丘...
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『嵐が丘』を読んでいる

『嵐が丘』E・ブロンテ 今読んでいるのは新潮文庫の鴻巣友季子訳『嵐が丘』。 『現代小説のレッスン』で水村美苗の『本格小説』について評論されていて、ついでにそのもとネタである『嵐が丘』についても触れられていた、というのが読むきっかけ。 『現代...
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『ラカン 鏡像段階』を読んだ

『ラカン 鏡像段階』福原泰平 ラカンとりあえずの区切りをつけるべく取り組んでみた。 この本も昨年途中まで読んだ形跡があるが、挫折している。 しかし今回はさすがに三冊読んできているだけに、ある程度は分かりながらぎりぎり読み終わった。 特に『ラ...
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