カメレオン7によるジャイアント・ステップス

2017年1月に購入してからほぼフル回転で履いてきた、ナイキの「ローシツー」。軽くて歩きやすくて、とてもよい。

しかしさすがに酷使しすぎたのか、ぼろぼろになってきました。つま先が裂けてきたし。ソールにもぼこぼこと穴が。もともと「癖のある歩き方」なのに、足を引きずったりそれをかばうようになったりで、ふつうの人よりも数倍負担を靴にかけています。いつもすまないねー。 ZABAさんから、この夏、登山にチャレンジしようじゃないか、との挑戦状を受け取りました。いいですねー。たぶん平標山以来でしょうか。社会復帰に向けての関門です。 さて、登山系イベントとなると道具を揃えたいのが人情。とはいっても、ここ何年か尾瀬に行っているのでそれなりにそろっています。今回違うことは、尾瀬とは違う山小屋らしい山小屋泊であることと、パーキンソン病により右足が上がりにくくなったということ。あとは、自身の経年劣化。足が上がりにくいのは心配です。ミドルカットの登山靴を持っているのですが、だいぶ使い込まれてきました。何より、重い。尾瀬でもつらかったのに、現状の足で山を登れるか? 軽い登山靴を新調しよう。だけど、登山なんてせいぜい年に二回するかしないか。登山靴であると同時に、ナイキローシツーの後継にもなるような街履きができるものがいい。登山靴はミドルカットでなければならない、という観念がありましたが、ネットを見ているとローカット派の方も少しいらっしゃいます。足首の捻挫などから守られる、というのがミドルカット派の意見ですが、ローカット派はくじくときはくじくし、ミドルカットにそんな能力はない、といってます。土や小石が入りにくいのは明らかにミドルカットですが。何泊もする縦走など本格的な登山をするにはローカットではつらいのかもしれませんが、たぶんやらないし、少なくとも今回登る予定の山はそこまでではない。ソールなどの構造が登山靴で、ローカットで防水機能のあるものなら軽さで乗り切れるでしょう。 ナイキに登山靴があればいいのですが、どうも見つからない。キーンとメレルが私にとってなじんでいるので、どちらかから選ぶことにしました。悩みましたが、メレルの「カメレオン7ゴアテックス」にしました。期間限定で15%引きとなるのでAmazonで購入。メレルでいつも選ぶように29cmをオーダーしたのですが、実際に履いてみたらきつかった。返品無料なので、あらためて30cmを注文。これなら少し余裕があって、厚手の靴下でぴったり。しかし30cmは、我ながらでかいなあ。街でも雨の日を中心に、ばりばり履きつぶしていきます!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク