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Causerie

怒りの「たねあり」葡萄

子どもの頃から無精です。 主な症状としては「出不精」がありますが、ほかにもいろいろ。 なんといっても口癖は「めんどくさい」。 常に楽をできる方法がないか、ということを探して生きてきました。 カーブになっている道を歩くときもできるだけ...
Life

リハビリ出勤終盤、その課題

三年にわたる休職からの復職に向けて、リハビリ出勤を9月中旬から続けています。 勤務時間もだいぶ延びて、午前午後ともに3時間ずつ。 仕事も当初の「書類をただ見てるだけ」みたいなことから、それっぽい仕事をさせてもらえるようになってき...
Book

『情報生産者になる』

上野千鶴子 ちくま新書 情報には、生産・流通(伝達)・消費の過程がありますが、上野さんは情報の「生産者」がいちばん偉いのだと言います。 なぜなら、生産者はいつでも消費者にまわることができるけれど、消費者はどれだけ「通」で...
Travel

歩いてしか行けない新潟・赤湯温泉②(宿泊篇)

普通の人なら二時間の道のりを三時間かけて、ようやく赤湯温泉山口館にたどり着きました。 いきなりこんなものが。 いったいこれは、なんだろう? 玄関で声をかけて、宿の方に案内されたのは別館。 ...
Travel

歩いてしか行けない新潟・赤湯温泉①(往路編)

下山家として著名なZABAさんとともに、赤湯温泉に行くことにしました。 「赤湯温泉」と検索すると、山形県の赤湯温泉が有名なようです。 今回私たちが向かうのは、新潟県湯沢町にある赤湯温泉です。 この温泉に入るためには...
Book

『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』

高橋源一郎 講談社 「戦後文学」というと野間宏や椎名麟三、梅崎春生といった作家の小説をつまみ食いするように読んだ程度です。 私にとっては「暗くて重い」のが戦後文学のイメージ。 安部公房も戦後文学に含まれるのかもしれ...
Clothes

私にはすべりどめが必要です

この夏、苗場山を登りました。 しかし日ごろの鍛錬のなさもたたって、下山時には滑落寸前数回。 ずるずるっとすべっては、何度も転びました。 先日、山歩きをしたのですが、やはり下りで滑りまくる。 特...
Life

猫にとってのリハビリ

三年近くの病気療養を経てこの9月からリハビリ出勤を始めたと、しつこいほど書いています。 すみません。 なんとか順調にメニューをこなし、あと数週間で完全復帰の予定です。 最初は午前中だけオフィス滞在。 そのうちランチタ...
Book

『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』

ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 昨年、ハラリさんの『サピエンス全史』を読みました。 過去の歴史についての記述はもちろんすばらしかったけれど、私には、これからの人間がどうなっていくのかということが書かれた部分...
Life

白ひげ危機一髪

私のすべての行為を象徴するように、ひげを剃ることについては迷走し続けてきた。 ひげが生え始めた中学生〜高校生の頃は、シックだかジレットのT字カミソリを使っていた。 父がそのタイプのものを使っていたからだ。 大学生になると、...
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