「Drafts」でメモをとってみる

4月から仕事が変わりました。

知らないことばかりなので、メモをとる機会が増えます。

もちろん紙のメモも多いのですが、電子メモもとりたい。

なぜなら紙のメモはすぐどこかに行ってしまうから。

しかしそこではいったいどのアプリにメモをすればいいのか、といういつもの悩みがやって来るのです。

Appleの「メモ」か「DayOne」でいいような気がしているのですが、いろいろ考えると微妙な点もあります。

 

メモの入り口として一番多そうなのがiPhoneとipad。

ほんとうに簡単に入力できるものがいい。

少しでも時間がかかったり、タップを何度もするということになると、きっとメモしなくなってしまう。

「DayOne」は意外と起動に時間がかかります。

「早くしろ(@zaba)」といいたくもなります。

その点、Appleの「メモ」はすぱっと起動。

 

Apple Watchでも音声入力でメモをとりたい。

Appleの「メモ」にはApple Watchのアプリがありません。

「DayOne」でいいかなあ、と思うのですが、実際にメモをとるまでに2タップが必要。

それに比べて例えば「Bear」はワンタップで音声入力が可能。

 

メモする手段はいろいろあってもいいのですが、最終的にはメモは一か所にまとまっていてほしい。

忘れるためにメモしているのに、そのメモがどこに行ったのか分からないのでは困るわけです。

したがって、メモアプリから別の最終保管地に簡単につなげられるようなものがいい。

 

そんな中見つけたのが「Drafts」というアプリ。

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ios、Mac、Apple Watchに対応しています。

位置情報も入れることができます。

写真を入れられないのは残念なところですが、逆に写真はDayOneでメモすることにすればいいかなあ。

「Drafts」内でもメモとしては完結できますし、「DayOne」や「Ulysses」に簡単に受け渡すことができます。

なんといっても、見た目がかっこいい。

しばらく運用してみます。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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