「シングルタスク」と「始業・終業の時間」

11月から仕事に復帰してから、まだ一度も残業していません。

残業してはいけないときつく申し渡されているからです。

もちろん、残業するほどの仕事もしていないということもあります。

それにしても、疲れずにそれなりのスピードで仕事ができるようになってきました。

 

気をつけているのは「シングルタスク」と「始業・終業の時間」です。

以前はマルチタスクが仕事ができる象徴だと思っていました。

メールしつつ、計算しつつ、添削しつつ。

しかしもうそんなことは無理。

というより、もともとできていなかったのです。

とにかく仕事はひとつだけをやります。

仮にできなかったとしても、それはそれでクリアファイルにまとめて引き出しにしまってしまいます。

その上で次の仕事に移る。

効率的だと思うし、何より疲れない。

 

始業の前に加湿器の水を入れ替えたり、全体の予定表をチェックします。

仕事にはあわてて取りかからない。

「Tick Tick」で今日やる仕事をチェックしてから、リストの上から順に取りかかっていきます。

終業時間の15分前になると、途中であっても仕事を停止します。

残った仕事はだいたいがすでに「Tick Tick」に記載されているので、実行する日を「明日」にしてしまいます。

もし仕事が記載されていなければ、その仕事を記載してinboxに入れてしまいます。

机をきれいに片付けます。

そして就業時間とともに帰ります。

気分はとても楽です。

とにかくルーティンで始まり、ルーティンで終わるというのがきっといいんだと思います。

これから忙しくなってもこのやり方が継続できるかどうかです。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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