親指シフトからローマ字入力へ戻ってみる

日本語入力にあたっては、ずいぶん長く親指シフトを続けてきました。
ブログで確認してみると、2011年の7月に親指シフトを開始しているということなので10年を超えています。

今さらながらなのですが、ローマ字入力に戻って見ようかな、と。
そう考えた第一の理由は、親指シフトが使えないガジェットを導入できないという自分縛りにうんざりしてきたということがあります。
iPadのmagic keyboardには「かえうち」などを噛ませての親指シフト環境は不可能。
今まで「かえうち」や各種エミュレータソフトなどを導入しつつ、親指シフト環境を維持してきましたが、その努力になんだか疲れてしまいました。
確かに親指シフトで打つ日本語は快適ですが、それを維持するコスト(費用だけではなく、手間も含む)までのメリットがあるのかどうか、ちょっと疑問に思えてきてしまい。

などということを、久し振りにローマ字入力を使って入力しているのですが、これはこれで脳あるいは身体の別の筋肉を使っている感覚があって、少し心地よいのです。
ローマ字入力でもいいんだよな、と考えてみると、今まで「おれは親指シフターだ」という妙な力み、ひいてはエヴァンジェリスト感が自分にあったかも知れないなあ、というのもあります。
まあ、気分と状況で使い分ければいいわけで、堅苦しく考える必要はないですね。
しばらくはリハビリのため、ローマ字入力にしてみます。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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