インプット・インプット・インプット

先日読んだ池上彰さんと佐藤優さんの本にさっさと影響されたので、2月1日を待って電子版の新聞を取ることにした。

僕らが毎日やっている最強の読み方──新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
池上彰 佐藤優 東洋経済新報社 毎月(毎週?)のように本を出しているお二人がどのように新聞、雑誌、ネット、書籍の各種のメディアをどのように読みこなしているかを具体的に解説してくれるという夢のような本。 お二人の本をすべて読ん...

申込み月が1ヶ月分無料だから、1日に入るのである。

せこいが。

そもそも読売新聞をとっているので、もう一紙をどうするかだが、おふたりのアドバイスにしたがって朝日新聞デジタルに入った。

池上 どちらかに偏るのは避けて、「1紙は保守系、もう1紙はリベラル系」というように、論調の異なる新聞を2つ読むようにしたいですね。新聞にはそれぞれ「独自のクセ」がありますが、1紙しか読んでいないと、そのクセを自覚しなくなってしまうので。

佐藤 (略)『朝日新聞』の論調は、好き嫌いがはっきり分かれますが、国会議員や官僚といったパワーエリートが好んで読み、その影響下にあるのは紛れもない事実です。(略)

日経や朝日を電子版で読んでいたこともあった

日経から朝日へ。電子版購読。
電子版の新聞を2ヶ月間日経にしてましたが、朝日に戻すことにしました。 日経の方ができるビジネスマンな感じがするかなとは思ったのですが、できない雇われ人の私が読む部分が少なくて、紙面を開かない日も出てきたのです。 日経は朝夕刊で4...

が、日経読んでたときはまさにこのような結果だったし。

池上 それと一つ注意したいのが、若手ビジネスパーソンや就職活動を始めた大学生が陥りがちな『日本経済新聞』の罠です。向上心の高い若者ほど、いきなり『日本経済新聞』を読もうとして挫折してしまうんですよ。そもそも日ごろから一般紙を読んでいない人がいきなり『日本経済新聞』を読もうとしても、これはハードルが高すぎます。

若者ではないが。

ついでに読売も電子版(読売プレミアム)に入ってみたが、朝日に比べると使い勝手は劣る。
夕刊は紙面イメージで読めないみたいだし。
非常に安い(月プラス150円)けど。

念のため、おふたりがチェックしているウォール・ストリート・ジャーナルはどんなものかな、とサイトを見てみるとウィンターキャンペーンだそうで3ヶ月100円で購読ができるらしい。WSJ

さすがに通常価格で三紙は取れないが3ヶ月100円ならということでこちらも登録。
これで戦力はそろった。
あとは使いこなすだけだ!

まあ、これが最大の問題なわけだが。