シン・カメラ2 PROだけどプロでもなければプロにもなれない

SONY「α7Ⅲ」、FUJIFILM「X-H1」、LUMIX「G9 PRO」に三機種が頭のなかをぐるぐるめぐる。

気持ち悪くなって、最終的にもう一度手に取ってみることにしました。

よく「手に持ってしっくりくるもの」がいいというので。

カメラ屋さんで、三機種を取っ替え引っ替え触ります。

とはいっても、そんな人はカメラ屋さんではあたりまえなので、怪しくない。

いちばんしっくりきたのは「G9 PRO」 。

うーん。そうなんだよなあ。

だけど道具として、機械として、いちばんよくできている印象を受けました。

ファインダーもいちばん見やすかったし、シャッター音もいい。

フルサイズを買った方が幸せになれるとは思いますが、レンズを含めた総合力ではマイクロフォーサーズでも勝負になるし、安く上がる。

しかし、やっぱり高いなあ。

今までのように、コンデジをああでもないこうでもないと買い換えることと比べれば、よい。

よいことにしよう。

自分に投資だ!ノーリターン、ハイリスクだ!

キットレンズの「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」の評判が高いので、キットを選びました。

もう一本、単焦点で明るくて、画角が標準のレンズ「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」を中古で購入することにしました。

そして、やっていらっしゃいました。

とてもいいカメラです。

ボタンとかダイヤルがたくさんあります。

今までのカメラを100%使いこなしたことはないので、このカメラは壊すくらいに使います。