山菜を調理する

先日、越後に山菜を取りに行ってきました。

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「山菜マスター」と行く越後の旅
「山菜マスター」と行く越後の旅この週末は4月にもかかわらず、各地で夏を先取りするような暑い日になりました。 そんな中、山菜採りに行ってきまし…

収穫を分配して、ふきのとう、こごみ、それにかんぞうをもらってきました。
生でも食べられないことはないようですが、調理することにします。

まずはふきのとう。
ほんとうは天ぷらにしたいのです。

ただ、私が過去一度も揚げ物にチャレンジしたことがありません。
ついてはこちらを参考に、オリーブオイル漬けにしてみました。

洗ってごみなどを取ります。

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2、3分茹でます。
冷水にさらして、ぎゅっと絞ります。
フライパンにオリーブオイルと塩で炒めます。

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意外とうまく行きました。

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おいしい。

こごみもふきのとうと同様に、ごみなどを取ります。
なかなか取りづらいですが、あわてずに。
長いものは穂先の方だけを残して切りました。
ざっと洗ったら1分ほど茹でます。

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すぐ冷水にさらします。
ZABA師匠がおすすめの、マヨネーズ和えなどでいただきます。

かんぞうは酢味噌和えがいい、とよく見かけたので、こちらを参考にしました。

ざっと洗って、1分ほど茹でます。
酢と味噌と砂糖、酒を混ぜ合わせます。
酢味噌を和えてできあがりです。

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ただ、酢味噌をあまりにも不適当な目分量で作ったために、酸っぱくなってしまいました。
もう少していねいに作ればよかった。

ふきのとうが意外とおいしかったので、来年はふきのとうに特化して山菜採りをがんばろうかな。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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