博多の夏の水炊き

博多に来ました。

折しも埼玉熊谷で最高気温41.1度を記録した日。

福岡も暑いのでなにをするか。

 

水炊きを食べることにしました。

暑い季節にどうなんだろう、とも思いましたが、食べたいときが食べどき。

博多に来たのは、入院していた祖母を見舞いに来て以来。

めったに来ることができないので、食べることにしました。

 

濱田屋 店屋町店に予約したうえでおじゃましました。

福岡は18時でもまだまだ昼みたいです。

日の入り19時26分ですから。

 

二階の座敷に通されました。

明るくてきれいなお店です。

若い仲居さんが給仕してくれます。

 

鍋にはすでに鶏肉が入っています。

火を入れて煮立ってきたら、まずはスープだけを飲みます。

水炊きには具材を順番に入れ、その都度具材を食べきります。

ときおりスープを飲んで、味の変化を楽しむのだそうです。

 

スープを飲んだあとは鍋に入っていた鶏肉。

骨付きなので注意。

うまい。

 

コース料理なので、スモークチキンが別に出てきます。

それを挟んで鍋に投入するのは、ミンチやレバーなど。

うまい。

 

コース料理の唐揚げなどをはさんで野菜が投入されます。

肉→肉→野菜の順なんですね。

仲居さんの話によるとこういう食べ方をするのは博多でもお店だけで、家庭では具材をいっぺんに入れているとのことでした。

 

調子に乗って日本酒も飲みました。

 

締めはちゃんぽんかおじやが選べます。

おじやにしました。

うまかったし、おなかいっぱい。

コース料理で3,500円。

絶妙のエアコンのおかげで、汗もかかずにおいしくいただけました。

あああ、博多はごはんがおいしいです!

暑いけど。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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