おじさんは心配性

梅雨が終わって夏っぽくなってから、とても体調がよくなりました。

頭の回転数も少し上がった感じ。

適トーク能力が少し戻って、瞬時の切り返しがたまにできるようになってきました。

相変わらず固有名詞を思い出せないのは加齢によりしょうがないのですが。

 

整体の先生が施術の最後のほうで、右こめかみと左こめかみにそっと指を当ててぐりぐりします。

たいてい、私はなぜかその間意識が飛んでしまいます。

先生が言うには、その施術は「気」をとおしているのだが、以前はまったく通っていなかった。

それが最近少しずつ、トンネルの開通のように穴が大きく広がっているのだというのです。

よくわからんが。

もちろんいいことなのだそうです。

ともあれ、整体のせいか気候のせいか、身体や頭の調子がいいことはうれしいことです。

しかし、あまり調子のいい時期がなかった私としては、これがいつか終わるんじゃないかという心配が出てきて、具合が悪くなりつつあります。

心配性なんですよねー。

体調が悪くなってから考えればいいですね。

そんなポジティヴ思考な人にはもうなれそうもないが……