あの病気とマスク

中性脂肪減少に多少は効果があるかもしれない、と勤めからの帰りはバスをやめて歩いて帰るようにしています。

おおよそ30分。

ふつうの男性の足なら20分くらいで着くはずなのですが、あの病気でなかなか早く歩けなくて。

たぶん早歩きのほうが健康にはいいのですが、歩かないよりはいいだろうと思っています。

 

今日も、大きな道や鉄道の上の跨線橋を上り下りしつつ、やっとこやっとこ歩いて帰ったのです。

道すがら、呼吸がしづらい。

と言うより、鼻水が止まりません。

風邪かしら?

しかし、水みたいな鼻水が、どんどん出てくる。

 

あ、これはあの病気!

まいったなあ。

なんか例年よりも早くね?

とりあえず、明日からマスクをしていくしかないですか。

あー、しかし今マスクをしていくと、あの病気をひどく恐れている人みたいだし。

病気は恐れるに越したことはありませんが。

 

あの病気が流行っているために、マスクが品薄らしいですね。

しかし、うちにはなぜかマスクが備蓄されています。

それはあの病気に対する防護をしようとAmazonさんから定期便で買ってたら、あの病気の季節が過ぎても断るのを忘れてたまっていただけなのです。

誰か他の人に譲るには少ないので、あと何年かあの病気の季節につけます。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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