今さら「にわか打首」ですみません

ひじょうに今さら感がありますが、ここのところ「打首獄門同好会」にはまりました。

ファンの皆さまは失笑されるとは思いますが、にわかラグビーファンに対するオールドファンのような寛大な姿勢でお読みいただけるとありがたいです。

さて、打首獄門同好会は名前だけは知っていましたが、私は極めて保守的なので実際に曲を聴くまでは至りませんでした。

しかし先日、音楽の師匠から「布団の中から出たくない」「なつのうた」を教えていただき、これはすごいと思った次第です。

 

男性1、女性2の編成ですが、女性のコーラスがとってもよく効いています。

これがとても予想外。

演奏、風体はメタルですが、意外と洗練されています。

メインボーカル大澤さんによる、山崎まさよし風味から大槻ケンヂあたりまでの変幻自在の歌唱も、もちろんすばらしい。

「はたらきたくない」なんか、泣ける。

歳をとってもまだまだがんばれる、という気持ちにさせてくれるのも実にありがたい。

とにかく、音楽は聴かずぎらいはだめですね。

もっといろいろ聴かないと。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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