「Ulysses」でいこう

書き物には「Bear」というエディタを使ってきました。

「Bear」を使ってみる
先日、物書きにmac付属のメモ帳を使っているということを書きました。 が、Bearってやっぱりいいよという噂を聞き、一ヶ月無料でということもあって使ってみることにしました。 メモ帳と比べていいのが「テーマ」が変え...

しかしここのところ不具合が頻発します。
あくまでも私の作業環境の話ですが、Macとipadとの連携が全くうまく行かなくなりました。
ipadでメモしたことがMacに反映されない(逆はできる)。
Mac側のアプリを一回削除し、再度入れ直したらどうにか同期できたものの、今度はフォントの大きさがいじれなくなったりする。
あらためてアプリ入れ直して、再起動をかけて、ようやく復活。
やれやれ。

そんな今日もipadとmacがうまく連携してくれません。
まいったなあ。
エディタは軽快さが命。
起動するたびにいちいちアプリの削除とかインストールとかやっていられません。
しかたがないので、以前使っていた「Ulysses」に切り替えることにしました。
「Bear」に書きためたメモなどはデスクトップにフォルダを作り、「テクストバンドル」という形式でエクスポート。
「Ulysses」でそのフォルダを読み込ませました。
ついでにこれで純正の「メモ帳」のメモも読み込みました。

さすがにちょっとお高いだけあって動作はさくさくな気がします。
だけど「メモ帳」「Bear」と使ってきて、やっと「Ulysses」の使い勝手の良さがわかったという気もするので、いいことにしよう。

Ulysses - The Ultimate Writing App for Mac, iPad and iPhone
A pleasant, focused writing experience combined with effective document management, fast syncing and flexible export make Ulysses the first choice for writers o...

ところでジェームズ・ジョイスの『ユリシーズ』は『フィネガンズ・ウェイク』『精神現象学』『源氏物語』『失われた時を求めて』と並んで、死ぬまでに読めないんだろうなあと思っている一冊です。
途中までは行ったんだけどなあ。