続・天気に左右される男

5月の長い長い連休で完全にリズムを崩し、そのままじめっとした季節に突入。

梅雨のあいだ、どうしようもなく頭と身体が動かなくなっていました。

このブログもまったく更新できず。

睡眠もうまく取れなくなってしまっていました。

 

それが7月も終わろうとするこの数日でがらり一変。

身体が驚くほど軽くなりました。

そして、関東地方もようやく梅雨が明けたとの発表がありました。

まったくもって、天気に左右される男です。

天気に左右される
昔、ある女の子が「私は天気の良し悪しで気分が変わったりしない」といった。 たぶん私が「雨はいやだね」みたいなことを軽い気持ちでいったからだ。 私はその女の子のことを心底うらやましいと思ったものだ。 私は子どもの頃から天気に左右され...

なにより湿度が大の苦手。

かといって、灼熱の太陽が似合うキャラでもないのですが。

 

考えてみると、昨年の梅雨どきは会社を休んで、自宅で療養していました。

通勤時間が短くなったり、周りの方のおかげでいろんなことが好転してはいますが、まだフルに一年間とおして働いたことは四年以上遡らなければなりません。

そうは簡単に身体は戻らないということですね。

いっぽうで、うまく行かないときほどこつこつやっておかなくてはいけないと、身に染みました。