もうすぐ絶滅するという紙の資料について

病気で休んでいた仕事に、三年ぶりに復帰しました。

その間に変わったり、変わっていなかったりしなかったことにします。

以前、会社のシステムのPCにログインするには非接触ICカードで認証していました。

それが今や、顔認証に変わっていました。

今風。

 

つまらないことでは、電話機が更新されておりまったく使い方が分かりませんでした。

来週は電話をきちんと勉強します。

 

一方変わっていないこととしては、意外とペーパーレスが進んでいないなあという印象です。

紙の書類をまったく否定するわけではありません。

しかし、リファレンス系は紙ではなく電子のほうがいいです。

検索しやすいし、持ち運びしやすい。

幸いにも職場の資料の書類はpdfになっています。

これをipadに読み込ませれば、いつでもどこでも読める。

基本的なことをほとんど忘れているので、こつこつ勉強しなくては。

 

pdfを読むためのアプリを調べてみると「Goodnotes」の評判がいい。

GoodNotes Homepage | Leave Paper Behind
GoodNotes transforms your iPad into digital paper. It's a single place for all your handwritten notes and formerly paper-based information.

ipadに入れました。

 

オフィスのPCからpdfファイルを暗号化してUSBメモリーで取り出します。

USBメモリーをMacに差し、pdfファイルを仮想環境上のwindowsで取り出します。

そのファイルを「Dropbox」に入れて、ようやくipadで読み込ませていました。

 

今日たまたまネットを見ていたら、「GoodNotes」のMac版があるというじゃあないですか。

[追記]iPadでGoodNotes4を使ってる人はMac版も活用すると便利
8月もあと少しで終わります。夏休みも終わります。 僕はiPadに授業を活用する手段として、教科書のPDF版をG…

知らなかった。

早速インストールしました。

 

早乙女さんが書いているとおり、ファイル管理はMac版のほうが便利。

とりわけ、Evernoteのファイルをドラッグでかんたんに移せるのがよい。

私は紙のファイルをスキャンしたら「Evernote」に読み込ませる設定にしています。

しかしipad上で「Evernote」から「GoodNotes」へのpdfファイルをどうやって受け渡せばいいかがわからなかったんです。

これで「Evernote」という貯蔵庫から「GoodNotes」というリーダーへの流れがスムーズになりました。

 

着々と資料のpdf化は進んでいます。

とはいえ、資料をipadに入れただけで満足してしまいがちなので気を付けなくては。