コールセンターパズル

仕事は主にパソコンにかじりつきながら、右にあるものを左に移すような作業。

移すあいだに付加価値がついているのかは疑問です。

 

基本的に一日そんな仕事をしていますが、輪番制でコールセンター的な業務を任される時間帯があります。

後ろの若者は電話を切ったあと「ぜんぜん話が通じない」と憤っています。

話の通じない相手に、どうやって話を通じさせるか?というのがかなりおもしろい。

こないだまでは職場に電話することすらおっかなくてできなかったのに。

 

コミュニケーションというよりはパズルに近い。

なにから話をして、どこで相手の話を聴いて、最後の決めぜりふをどこで言うか。

思い通りに行かず会話が破綻したときも、どう収拾するか考えるのが楽しい。

だいぶ復調してきたのかもしれないが、落とし穴が待っていそうな気もするなあ。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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