スタンプラリーマスターと行く「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」②逃したアートは大きいか

大地の芸術祭を車で巡る、おじさん三人組。

初日の午後の部に突入です。

午前中の模様はこちら。

スタンプラリーマスターと行く「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」①アートって何だ
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が2018年7月29日から9月17日までの期間開催されています。 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に...

 

気を引き締めて次に行きます。

まずは、神社へ向かいますよ。

神社の中にある「アトラスの哀歌」T350

幻想的です。

境内で稽古中の関取を見かけました。

 

「目」T351だそうです。

目ねえ。

 

「妻有田中文男文庫」T201

きれいです。

 

「下條茅葺きの塔」T253

ランドマーク。

 

「米」T343

社会派系。

昔の温泉施設で、トイレなどがきれい。

 

「バタフライパビリオン」T112

能舞台にもなります。

 

「小さな家──聞き忘れのないように」T020

本来は中に入って外の木を見るそうですが、暑さでへこたれ気味。

 

「胞衣──みしゃぐち」T134

時が経過した感じがよかったなあ。

 

「うぶすなの家」T120

ほっこり。

 

閉館ぎりぎりに着いた「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」T173

ここはよかった。

廃校系だけど楽しい。

この日でいちばんよかった場所ですね。

また来たい。

 

「6つの徳の物語」T019

まあまあ。

 

この後、最後に津田大介さんが良いといっていた「Welcome」に行くつもりだったのです。

しかし駐車場付近の看板に「片道1.5km、急坂あり」と書かれており、すでに日没を迎えつつあったために泣く泣く断念しました。

下準備が足りませんでした。

行ってみたいですねー。

Welcome - 大地の芸術祭の里
越後妻有(新潟県十日町市・津南町)で3年ごとに開催。概要、イベント情報、参加作家、作品の紹介。

二日目に続きます。

スタンプラリーマスターと行く「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」③インスタ映えトンネル〜津南
アートを巡る車の旅は一日置いて、月曜日。 初日の模様はこちらです。 今度は中里と津南を中心に回ろうと思います。 清津峡渓谷トンネル。 雷がゴロゴロ鳴ってます。 通常入場料...
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