カザフスタン的ランニング外交

出勤時間が早まるにつれて、毎朝のランニングがさぼりがちになりました。

走らないと身体の全体的な調子が今ひとつ。

これではいけない。

走らないと。

 

この数ヶ月、右の腰が痛くてたまりませんでした。

パーキンソン病のせいで右足を引きずっているのが原因なのかな、と思っていました。

整体でもかなり徹底的に処置をしていただいているのですが、なかなか治らない。

それが、4日間走らないことでほぼ治ってしまいました。

ランニングで腰に負担をかけていたのでしょう。

走るのはやめよう。

 

走る報酬は「身体の全体的な調子を上げる」。

走らない報酬は「腰の痛みを取る」。

より具体的なのは後者なので、それを優先してしまいそうです。

 

今日は4時に起きて走ってみました。

かなりゆっくりしたスピードで。

腰の痛みもぶり返すことなく、何とか一日持ちました。

二つの報酬のあいだでどうバランスをとっていくか。

ロシアと中国のあいだにはさまれたカザフスタン並みに舵取りが難しいところです。

とりあえず、明日は雨が降るらしいから、走らないことにしようとは思うけど。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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