稀勢の里がライバルII

大相撲九州場所、横綱稀勢の里が初日から4連敗して、休場となりました。

彼とともに復帰の道を歩んできた私としては、とても悲しい気持ちです。

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私も休んでやろうか。

 

救いは、稀勢の里が引退しないことです。

たぶん、私のように自分を稀勢の里に投影して生きている人は少なくないはず。

プレッシャーに弱くここ一番で必ず負けてしまう。

期待に応えられず、休んでしまう。

身体が弱い。

そんな人物が大相撲の最高位にいるということは、いわゆる「負け組」の人間にとって救いであり希望なのです。

北の湖のように憎まれるほど強い横綱がいても、もちろんいい。

一方で、稀勢の里のような微妙な横綱がいてもいいじゃないか。

横綱審議委員会がなんだか偉そうなことを言おうと、これからも戦い続けてもらいたい。

負けがこんでもいいじゃない。

 

そんな私は復帰して15日が経過しましたが、仕事をしています。

負荷が少しずつ上がっていますが、なんとかクリアしてます。

ある種アスリートのリハビリ気分でメニューをこなす毎日。

稀勢の里が這い上がって来るのを待ってるぜ(上から目線)。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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