あまりにも見えないんで、LGのモニター「27UL850-W」などを投入してみた

激しい戦闘の末に聖地である「デスク」を奪還しました。

デスク開城までの二週間の苦闘
この二週間ほど、早起きした朝の時間と早く帰ってきた夕方の時間を使って、部屋の片づけをしていました。 以前、本を自炊して整理するということをやりましたが、それを上回る徹底的な片づけです。 まるで引っ越しでも...

翌朝早起きをし、堂々入城して15inchのMacBookで書きものをしようとしたら、ディスプレイの文字が読めません。

げ。

 

職場では外付けのディスプレイを使っています。

外付けディスプレイ・リターンズ
勤務時間中、ほぼずうっとWindowsパソコンでの作業です。字が小さくて、疲れる。Macのretinaディスプレイを見ていても疲れないので、これはディスプレイのせいだ。というのは言い過ぎで、Macでは仕事の作業などはほとんどしな...

それに慣れてしまったせいか、自宅のデスクで久し振りにパソコン作業をしたら非常に見づらくなってしまった、ということのようです。

ソファでは膝の上にMacBookを乗せてキーを叩いていたから気づかなかったのですが、きちんと机と椅子で正しい姿勢、適切な距離でディスプレイを見るとみづらいという。

これは困った。

なんのための片づけだったのか。

 

まあ、当然の流れとして、自宅にも外付けディスプレイを導入するということになります。

検討しましたが、こちらのサイトを参考にLGのモニター「27UL850-W」を導入しました。

MacBookでデュアルディスプレイならこのモニターが超おすすめです!
360.lifeをオープンして以来、サイト更新やら、記事編集やらをもっと効率化できないかと模索してきましたが、「そうだデュアルディスプレイだ」と思い立ちました。早速、調査を開始したところ、「Mac Book (& Pro)ユーザーなら、今年絶対買うべき」というおすすめのモニターを見つけてしまいました。

なんといっても、USB-Cケーブル一本で配線が済んでしまうところがいい。

MacBookへの電力もUSB-Cケーブルでされるので、机上がすっきりとします。

27インチは大きすぎるかなと思いましたが、せっかくなので(なにがせっ)。

それにUSB-C対応のモニターで23インチのものはあまり多くありませんでした。

 

グリーンハウスのモニターアームもこのサイトでのおすすめのまま導入。

今までデスクに置いてあった棚を撤去し、モニターをできるだけ奥の方に位置するようにセッティングしました。

ああ。快適です。

こんなに大画面が楽だなんて。

見やすい。

捗る!

快調!

 

以前買ったMagicTrackpadの調子が悪かったので、Appleでたまってたギフト券でMagicTrackpad2を導入したら、これがまた大きくなってていいんです。

キーボードはHHKB。

HHKBの「書き味」はすばらしい
季節の変わり目のせいか、それとも病気が進行したのでしょうか。 最近までかなり治まっていた手の震えが、けっこうな勢いで頻発するようになりました。 手が震えて困るのは、それに気を取られて集中力がなくなってしまうこと。 実は集中...

こりゃいいわ。

文章を打つことが快楽となります。

ここまで戦力をつぎ込めば、デスクの前にいなくてはならなくなります。

ただ、このすばらしい環境から生み出されるものがこんなどうでもいい文章だと思うと、各ガジェット生産者の皆様方に申し訳ない気にもなります。

精進しかないな、こりゃ。