デスク開城までの二週間の苦闘

この二週間ほど、早起きした朝の時間と早く帰ってきた夕方の時間を使って、部屋の片づけをしていました。

以前、本を自炊して整理するということをやりましたが、それを上回る徹底的な片づけです。

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まるで引っ越しでもするような規模です。

私の部屋にもデスクというものがあるのですが、現状は物置兼本棚と化しています。

書いたり読んだりするのはリビングのソファ。

しかし、これでは集中なんてできっこありません。

もちろん集中力がすべてかというとそんなこともないのでしょうけれど、少しくらいは集中できる時間を持ちたい。

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それほどに感じるこの数ヶ月の体たらく。

目標はデスクをきれいにして、できるだけ物を置かないようにすることです。

そのためには、デスク上にあるもの(カメラ、本、領収書、イヤホン、その他いろいろ)をどこかにしまわなくてはいけない。

しかしデスクにあるものをしまうスペースがない。

なぜなら、それはしまわれるべき収納スペースにモノがあふれているから。

ということで、収納スペースから徹底的な片づけが始まったのでした。

 

まず服に着手。

「ときめかないもの」をがんがん袋に詰めていきました。

以前買った綿100%のシャツやパンツは基本的に処分。

化繊系に入れ替えていきます。

 

続いて古い書類や写真。

ざっと見て要らないモノはシュレッダー。

要りそうなモノはスキャンしてDropboxに放り込んでしまいました。

写真はほぼすべてスキャンしてしまいました。

写真を撮るのは好きなのですが、見るのはあまり好きではないのです。

 

けっこう快調に片付いていたのですが、立ちはだかったのがコード類。

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これだけの物がどのコードなのかもはや見当がつきません。

使ってなければ必要とされていないのですから捨てればいいのですが、なぜだか踏ん切りがつかず一部を捨てたのみでここはペンディング。

私は何よりもコードが好きみたいです。

 

呆然としたのは、クローゼットの奥から発掘された未使用のノートの膨大な量。

残された人生では使い切れないほど大量のノート(A3からB7まで)を買い込んでいたのでした。

いったい、どういうつもりだったのか。

たぶん本に影響されて今日から日記を書くぞ、とかメモ術を始めるぞ、など心機一転的にノートを買ってきてやってみてはすぐ挫折したのです。

それが積もっていって、この量になっていたのです。

三ページくらいしか使っていないノート何十冊を捨てることとしました。

メモ用紙にしてもよかったけれど、たぶんメモしないから。

 

高校野球をBGMにしつつ二週間の苦闘の末ようやく収納スペースが多少空き、そこにモノを振り分けてデスクからきれいにモノがなくなりました。

ああ、こんなに机ってきれいだったんだなあ。

しかしこれは準備のさらに前の段階に過ぎなくて、これからここで何をするかですよね。

とりあえず、まずは書けていなかったブログを書こう。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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