「Shioシフト」を導入する

久し振りに塩澤先生のブログを読むと、親指シフトを改良した「shioシフト」を作ったと書いてあるじゃありませんか。

05719-191212 親指シフトで句読点の位置を変更し「shioシフト」完成 - shiology.org🌹
2019/12/12 親指シフトのレイアウトを4か所変更しました。めっちゃいい!! 「shioシフト」と呼ぶことにします。 shioシフトキー配列表 経緯 親指シフトの配列を変更することに、大いなる躊躇がありました。配列を作った人への敬意を覚えているからです。正直言って変えたくありませんでした。実際、2011年4月1日...

じっくり読むと、腑に落ちる。

従来の親指シフトの配列だと、句読点を入れづらいとはずっと感じていたことでした。

 

最近、キーボード配列について少し興味を持っていました。

誰もが同じキーボード配列で打たなくてもいいですよね。

身体的な違いはもちろん、入力内容によっても効率的な配列はあるはず。

ただ、際限なく細分化していくと習得するのに大変なことにはなるのでしょうけど。

そんなことを考えていました。

例えば、薙刀式配列というものがあります。

こちらは薙刀式の作者の大岡さんのブログ。

【カタナ式ファミリー】カナ配列「薙刀式」: 大岡俊彦の作品置き場
【カタナ式ファミリー】カナ配列「薙刀式」,映画、ドラマ、CM監督の大岡俊彦のブログ。脚本論をひたすら書いてます。もともとは、過去企画や脚本などの格納庫。(閲覧はフリーですが、盗作、コピペ、改変は不可とします)プロフィール: 1970大阪うまれ。監督、脚本家。ドラマ「風魔の小次郎」、映画「いけちゃんとぼく」、クレラップシ...

よさげなので習ってみようかな、とも思いましたが、人生での残り時間を考えて断念。

親指シフトは習得したので、その修正程度ならなんとかいけそうです。

 

さっそく導入してみました。

確かに打ちやすいかも。

最初はもちろん少しまちがえがちですが、慣れてくれば無理な運指がなくなりそうです。