仕事の片づけかた(あまりにだめなおじさん的な)

めずらしく、非常にめずらしく、今日は仕事を片付けてやるという意気込みでよく動き、働きました。

その結果、その仕事に伴う想定していなかったことが発生し、結局片付きませんでした。

がっかり。

しかし、期限よりは早めに着手していたから、想定外の事項の対応については明日以降に行うことができるので、よしとしましょう。

 

各種自己啓発本では、仕事の完全主義はだめ、7,8割のできで提出しなさい、とたいてい書いてあります。

私自身は、プライベートについては見切り発車ばかりだが、仕事については慎重に、できるだけ完全な形で仕上げたいと思うタイプです。

なぜなら、よく見られたいから。

しかし、そういうやり方もやめようと思うようになりました。

もちろん、できる限りの自己チェックはするのですが、もともとない根気や注意力の更なる低下がはなはだしい。

時間だけが過ぎ去ってしまう。

それならば、早いうちに他者の目にさらして問題点を浮き彫りにしてもらった方がよい。

 

私の場合幸いなことに、隣に座っている若者がとてもよくできるので、彼にチェックを頼むのです。

すると、私の仕事が4割5分2厘3毛くらいだったのが8割を超えるできになって帰ってきます。

進研ゼミさながらの赤ペンでの直しがびっしりですが。

 

若者はたぶんあきれていると思うが、めしをごちそうして勘弁してもらっています。

問題は、若者が転勤してしまうとこのやり方が使えなくなるかもしれないことだなあ。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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