スタンプラリーマスターと行く「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」④とりあえずのフィナーレ、まとめ

スタンプラリーツアー、

 

じゃなくて、アートを車で巡るおじさん三人旅も早くも終盤。

この日の午前の模様はこちら。

スタンプラリーマスターと行く「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」③インスタ映えトンネル〜津南
アートを巡る車の旅は一日置いて、月曜日。 初日の模様はこちらです。 今度は中里と津南を中心に回ろうと思います。 清津峡渓谷トンネル。 雷がゴロゴロ鳴ってます。 通常入場料...

まる二日間ではまったく回りきれません。

マスターはどこで締めようかなと検討中。

 

「上郷グローブ座」M052など。

調整中のため、一部しか見ることができませんでした。

「Untitled project for Echigo-Tsumari」M053

触ってみたらゴム製?でした。

 

「記憶─記録」M019

まさに「記憶」系。

 

リン・シュンロンさん「国境を越えて」M028

かわいくて好きだったなあ。

そして同じくリンさんの「国境を越えて・絆」M062

子供たちの遊び場になっていました。

 

「川の向こう、舟を呼ぶ声」M060

単なる絵と思ったら、とても立体的です。

 

「Air for Everyone」M037。

じぶんで音を出したりできます。

 

駐車場にセレクトツアーバスが。

このバスに乗らないと見ることができない作品があるんですよねー。

25分後 - 大地の芸術祭の里
越後妻有(新潟県十日町市・津南町)で3年ごとに開催。概要、イベント情報、参加作家、作品の紹介。

 

締めは「ワープクラウド」M058

インスタ映えしますねー。

すばらしい。

 

帰り道、熊山さんがブログを更新されていたのを発見しました。

先に見ておきたかった。

【新作中心】大地の芸術祭2018の歩き方 : 熊山准のおブログ
7月末、登山もフジロックもかなぐり捨てて3年に1度の現代アートの祭典「越後妻有 大地の芸術祭2018」に行ってきました。大事を取って4日も用意したんですが甘かった。そして新潟は暑かった。写真は個人的ベストの《カードリフターズ》アーメット・オーグット。地元のマイル

この中で、大地の芸術祭巡りのポイントについて書いてらっしゃるので、引用させていただきます。

「覚えておきたいポイントは
・1日2〜3エリアが限界
・作品の開場時間が10時〜17時半と意外と短い
・清津峡トンネルなど例外的に早い開場は早朝に
・キナーレなど遅くまでやってる会場は後まわしにする
・その他、受付がない野良展示は朝や夜にまわすと効率的
・帽子や日傘、タオル、虫よけは必携
・「こりゃ自分に向いてないな」「駄展示だ」と思ったら即移動
・駄展示かどうかはSNSで検索するとわかったりわからなかったり
・時間を取られるランチは携行食で済ます
・脱水や熱中症を防ぐべく飲みものを確保しておく
・あらかじめ観たい作品はGoogleマップでマイマップ化しておくと吉
・今回は公式ガイドブックが役に立たないので

以上です。

たしかに公式ガイドブックが何の役にも立たず、100円で手に入れたマップと、ネットの「アート作品」検索が頼りでした。

しかしネットのほうもマップコードが入っていたりいなかったり、グーグルマップにリンクしているものもあれば住所すらないものもあったり。

一人で回るには事前の下調べが肝要です。

 

スタンプ目的とはいえ、これだけ立て続けにアート作品と呼ばれるものを見ていくと、芸術などに疎い私にも「アートとは何か」ということがぼんやりと分かるような気になってきます。

漠然と自分なりの基準なりができてきて、これはいいとか、これは苦手だなとか自分の傾向がはっきりしてくるのはかなりおもしろい。

アートってどうなんだろ、と思っている方こそぜひ巡っていただきたいです。

私もまだまだ見ていない地域を見てみたい。