左足ブレーキ、その後

以前、車の運転の際に左足ブレーキを試している、と書いたことがあります。

車のブレーキ、左で踏むか、右で踏むか
最近いろいろあって、右足の動きがやや鈍くなってしまいました。 車の運転にはほぼ支障はないのですが、ブレーキを踏んで左折(右折)してアクセルを踏み込むときに、全盛期(と言うものがあったとして)に比べて遅れてしまう感覚があります。 ...

これは何だったかというと、パーキンソン病の影響で右足が少し動きづらくなったことに対する対策でした。

結局、左足ブレーキはやめてしまいました。

薬と整体の治療によって、右足の動きがよくなったからです。

歩くときにはあいかわらず少々足を引きずるのですが、車の運転の際の足の動きは劇的によくなりました。

全盛期(というものがあったとして)に近い動きを取り戻しています。

ブレーキにかけた右足をアクセルに踏み替えるときに若干のタイムラグが生じていたのが、今はスムーズです。

この踏み替えは病気のバロメーターになるのでしょう。

たぶん、病気が進行していくと再び踏み替えがぎこちなくなるときが来る、と思います。

そのときがずうっと先になるといいのですが。