リハビリ出勤終盤、その課題

三年にわたる休職からの復職に向けて、リハビリ出勤を9月中旬から続けています。

勤務時間もだいぶ延びて、午前午後ともに3時間ずつ。

仕事も当初の「書類をただ見てるだけ」みたいなことから、それっぽい仕事をさせてもらえるようになってきました。

上司や同僚のみなさんにはそれなりに気を遣っていただいていますが、いっぽうで適当に放っておいてくれているいい距離感が助かります。

ぽつりぽつり仕事をやっているうちに、少しずつ昔のことを思い出せるようになってきました。

まるでドラマに出てくる記憶喪失の人のようです。

我集院達也(若人あきら)のようです。

正直言って、実際に始めるまでは二ヶ月近いリハビリ出勤なんかほとんど意味ないだろう、と思っていました。

しかし、意外と効果はあるものです。

仕事を頼む方も頼まれる方も、どの程度までできるのかということを探りながら徐々に進められるのはいい。

まだ職場になじんだとは言えませんが、あわてずにひとつひとつていねいに仕事を片付けていきたい。

 

とはいえ徐々に負荷が強まってきたので、最近若干疲れ気味。

早起きできず、走れない日も増えてきました。

走れないときは走れない、と割り切るようにしています。

最悪週末に走れればよし。

 

運動が減るのは昼に歩いたりすることでカバーできますが、読書などインプットの時間がとりづらい。

本来は通勤時間をインプットに当てればいいのですが、どうしても寝てしまう。

なんとかしなくては。

例によってガジェット類で何とかしようと企んでいます。

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この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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