紅葉にはまだ早かった梅ヶ瀬渓谷を歩く

11月最後の日曜日、千葉県の低山をゆくシリーズとして養老渓谷の梅ヶ瀬・大福山を歩くことにしました。

今回はTODOさんの車にZABAさんと私が乗せていただき向かいます。

朝6時半に現地着。

民間駐車場(500円)に駐めましたが、ほぼ誰もいません。

早すぎるのだ。

右回りコースをスタートします。

さっそく渓流。

スパッツなどをつけていた方が安心です。

渓谷っぽい。

構築物。

まずは日高邸跡に向かいます。

日高邸跡。

人生の後半を理想郷の建設にかけるために、この山奥深い地に日高さんは住み着いたそうです。

アマゾンの荷物が届かないのではないかと心配してしまいます。

こんどは大福山展望台に向かいます。

ここから山道。

少しきつくなります。

展望台から見た風景。

帰りは舗装された道をすたすた下りていきます。

続々と登ってくる方たちとすれ違います。

駐車場に戻ったのは9時半。

駐車場のおじさんに聞くと、紅葉の見頃は来週以降かなあとのことでした。

小腹が空いたので、養老渓谷駅前の「あさひや」さんに。

私は鶏そばをいただきました。

しかしいちばんおいしそうだったのは、店の方々が食べていたまかない飯。

つい腰古井もいただいてしまいました。



駅前は賑わっていました。

ZABAさんは自然薯などいろいろ買ってました。

過去の低山シリーズと比べればかなり楽です。

とはいえ、スニーカーと両手を空けておくスタイルは必要です。

運動不足な私にはちょうどいい距離と高低差の道でした。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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