習慣としてのランニング

昨年末からランニングを始めて、半年を超えて続けることができています。

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何一つ継続できない私としては、ちょっとした快挙です。

ランニングといっても、歩く人に追い抜かれることもあるくらいの超スロージョギングですが。

おおよそ3㎞を走ります。

 

夏のあいだは走るのは無理だろうなと思っていました。

朝5時半くらいに走れば、日射しが弱いのでなんとか走れます。

朝、きちんと起きられるようになったのは、病気のためソファで身動きが取れなかった頃から考えると大きな前進です。

朝ごはんを食べた後、少し疲れて寝てしまうことはあるのですが。

 

『小さな習慣』などの習慣系の本を何冊か読みましたが、その成果が出ているのかもしれません。

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朝起きると、走るのどうしようかなあ、と毎日考えます。

大雨が降ってればいいな、とか。

走るまでのいちばん高いハードルは、ランニングの服装に着替えることです。

だから、とにかくランニングの服装になります。

着替えてしまえば、やむを得ず走りに行くことになります。

ちょっと調子が悪くても、10分くらい走ってみることにします。

10分走っているうちに、もう少し走ってみようという気になります。

それを繰り返すことができるようになりました。

これって、ランニングだけじゃなくて、すべての行動に応用できることなのかもしれません。

書いていて気がつきました。

 

もうすぐ仕事に復帰することになるので、生活のリズムが変わることになります。

その中でもランニングを続けられるかどうか。

ランニングを続けることができるかどうかが、新しい生活を続けることにつながることになりそうです。

 

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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