最後の電卓

HID(ヒューマン・インターフェイス・デバイス)とは少し違うけど、新調したものがあります。

電卓です。

従来持っていたのがCanonのHS-1220TUGという電卓。

Amazonさんによれば、2018年の10月に購入したとのこと。

三年近くの休職から復帰するにあたって、心機一転で買ったんですね。

なんでもかたちから入るから。

職場で机を並べている若者が電卓を打つスピードはとてつもなく速くて、たたたたたたたたたたたという音を聞いていると、気持ちがよくなる。

どうやったら速く打てるのか。

努力はしたくないから、機材のレベルを上げることを決意。

カシオのJS-20WKを購入いたしました。

電卓としては高いですが、人生最後の電卓になるだろう、と思い切って勝負してみました。

Canonとはキー配列が違いますが、以前カシオのものを使っていたので、違和感はありません。

タッチもスムーズで、打ちやすい。

あとはどれだけ仕事の速度が上がるのか。

ええ、知ってますよ。

毎日努力するしかないのは知ってます。

単なる、自己満足です。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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