前傾・後傾

職場の椅子が合いません!

というわけでマイチェアを持ち込もうと考えました。

いろいろ物色しているのですが、調べていると椅子について意外と知らないことはたくさんあるものです。

特に気になったのは「前傾」と「後傾」という概念。

その名のとおりで、後ろにそっくりかえって仕事をするのが後傾。

前のめりにデスクにかぶさるように仕事をするのが前傾。

いい悪いではなく、仕事のスタイルやそれぞれの姿勢による違いです。

椅子もそれぞれに合うようにセッティングされているのだそうです。

後傾の場合は、背中にかかる重さをリクライニングでがっちりと体重を支えます。

前傾の場合は座面が傾いたり、背面が前に傾いてきて背中をサポートしてくれます。

私の場合は前傾で仕事をしているので、前傾対応の椅子が向いているようです。

しかし前傾対応をうたっている椅子というのは少なくて、それこそ「アーロンチェア」みたいなものになってしまいます。

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むりむり。

まあ、どの椅子に換えてもいまの椅子よりはずっとましなので、変なこだわりはやめようと思います。

が、こういうのを選び出すと切りがないんだよなあ。

この記事を書いた人

m-betsuo(べつお)

やる気のない中年男性が、やる気を出そうとしています

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